台湾の歴史と観光旅行

国立歴史博物館
台湾の歴史を知る観光旅行に出かけませんか。日本からは隣の国となる台湾ですから、日本との関係も深いものがあります。しかし、私たちの多くはその歴史をあまり知らないのです。
台湾の観光地を巡る旅行でも、随所に日本との関係を見ることができます。
台北市の植物園のそばにある中華風の建物が国立歴史博物館です。台北に行ったならば、ぜひ訪れたい場所ですね。閑静な環境に囲まれた博物館では、芸術品を見終わった後のお茶を楽しむこともできます。この博物館は1955年に建てられました。台湾の歴史と文化を一堂に集めた博物館として、国内外の各界から高い評価を受けています。芸術品のコレクション、文化教育の推進、研究、または展示会イベントの開催と多方面の活動を行ってきました。1階は特設展示場となっており、2,3か月周期で大きな展示イベントが行われます。
観光旅行で訪れた時にどのような展示が行われているか調べておくといいでしょう。台湾国内の展示物だけではなく、世界各国の芸術品、文化物の展示が行われています。日本では見られない展示も行われているケースが少なくありません。それから2階は同じように特設展示場となっていますが、規模は少し小さくなります。博物館の入館料だけで観覧することができます。
台湾の陶芸文化は1970年代に花開いたと言われています。近代芸術は経済と教育の振興によって成し遂げられたのです。その開拓者とも言えるのが曾明男です。
そして、博物館で最後に寄ってもらいたいのが「忘言軒」です。2階にあるカフェです。窓際の席からは、中庭の景色がすばらしいです。カップルなら、格好のデートスポットですね。